学校に行く必要ってあるの?-ちかこ編-

こんにちは☺

夏休みが終わってしまって悲しいちかこです。

久しぶりに学校に行ったら、何故か筋肉痛になりました。

はやく冬休み来ないかなぁ。。。



「本当に学校に行かなきゃいけないか」

これ、私は学校がある日は毎朝思っています(笑)

学校に行かなくても死にはしないし、この世の中学校が全てじゃないから、自分の好きなように生きようよ

なんて、今朝も学校に行かなくてもいい理由のために頭の中で格闘しました(笑)


今回、このテーマを受けて私は自分の体験の中で考えてみました。

今の私の答えは、「Yes」です。

私が大学に進学したのは、目標が出来て、それを達成するためには大学を卒業するしかなかったからです。

なので、今の私は学校に行くしかないのです(笑)

ですが、1年前の私なら「No」と即答していたと思います。

私は中学生の時に不登校になりました。
なので中学校はほぼ行っていません。

高校も、一応入学したものの、1年と持たず辞めてしまいました。

結局、通信制の高校に再入学しましたが、
それも高卒の資格をとるためです。


周りの人たちに、「学校に行きなさい」「学校には行かなきゃいけないよ」

なんてよく言われていましたが、その意味が全く分かりませんでした。

「なんで?」ときいても、「学校は行くものなの」と言われ、頑固な私には全く理解ができませんでした。


だけれど、今なら分かります。

今、私が大学生になれてるのは、高卒の資格があるからです。

私に目標が出来たのは、高校3年生の冬です。

私は幸せなことに高校生でした。

そのまま頑張って卒業すれば、達成の一歩となる大学に行く資格がもらえました。

行く意味が分からない、きらいだった学校に、今まで嫌々ながらも辞めずに行き続けられたことに感謝しました。

前の高校を中退したあと、通信制高校に入学した事にも感謝しました。


何かを達成しようとすると、その為にやらなきゃいけないことがあると思います。

その上で、学校に行っていることは役にたつと思うのです。

また、学校に行っていることで、色々な機会に恵まれることもあります。

私は夏休み中に、アジアのフリースクールが集まるイベントに出身高校のお手伝いとして参加ました。

海外の学生さんや先生とお話ししたりして、とても楽しかったです。

今、そのときに出会ったある先生とメールで情報交換し、勉強させていただいています。

こんな機会も、学校に行っていなかったら得られなかったことです。

なので私は、学校には行っておくべきだと思います。



1年前までの私を知っている人は、みんなびっくりしています(笑)

私も自分自身とてもびっくりです。

ですが、嫌々行っていた学校も今ではとてもいい思いでになりました。

大切にしたい友達もできました。



長々と書いてしまいましたが、以上です。

次はるなです、お待たせいたしました。。。

学校に行く必要ってあるの?-さつき編-

こんにちは。

 

カナトくんに続いて、今回は私さつきが本田選手のツイートに対して思ったことを書いてみようと思います。

 

いきなり本題に入りますが、私は「学校は行かなくてはならないか」という問いを投げかけられたら。

 

「行こうと思うなら行けばいい。でも、最低限の勉強はした上で、合わないと思うなら行く必要はない」

と答えます。

 

…なんだよ? って感じですよね。

自分でもあいまいだな、と思いますが、この答えしか思いつきませんでした。

私は義務教育をほとんど受けることなく終わってしまいましたし、そのことに関して後悔はしていません。

でも、「学校なんて、あんなところ行く意味ないよ!」とも思いません。

 

学校へ通うメリットの一つとして、自分から積極的に行動しなくてもある程度の知識を身につけられる環境を整えてもらえて、みんなで同じレールにのっかっているって思えること があるのではないでしょうか。

だからこそ、自分が本当は何がしたいのかわからないままずっといられてしまうという側面もあります。

 

また、学校へ行かないという選択をすると、いつ何をどのように学ぶのか、また学ばないのか、すべて自分次第でどうにでもなります。

究極、ずっと何もしないでいることも可能になります(そういう時間が必要な時も、何もしてないように見えてめっちゃ考え事してるみたいなときもありますが)。

 

ですが、ここで「自分は本当は何がしたいのか?」「どうしてやりたいのか?」「どうやったらできるのか?」などなど、、自分の頭で一から考える必要に迫られて、自分なりの答えを出すことができれば、それはなんとなく乗っかっているレールの上で出す答えよりも説得力を持つものになるはずです。

 

また、学校に行かないと協調性が身につかない、という考え方もあります。

ここでいう協調性が何を指すのかよくわかりませんが、私の身近にいる不登校を経験した人たちは、相手のこともきちんと考えられる人ばかりなので、一概には言えないのではないでしょうか。

死にたくなるほど辛いのに通い続ける必要はないし、そういうときはゆっくり休むのって大切です。

学校では教えてもらえないことに注力するために、行かないっていうのもありだと思います。

学校に行く意味がわからないから、行かないで自分にとって意味のあることをするっていうのもいいです。

 

でも、学校は敵じゃないし、戻りたいなと思ったら戻ってみるっていうのも、アリだと思います。

 

どのような選択であっても、選んだ理由を自分の言葉で説明できて、他人を故意に傷つけるものでなければどれも同じだけの価値があると思っているので。

 

けれど、現実問題として、もし学校に戻りたいなと思うことがあったら(特に、大学などに進学したいと思ったら)、現状では高校卒業程度の学力を証明して、いろんな形はあれど受験をしなければいけません。

最低限の勉強はしたほうがいいと最初に言ったのは、意味がないと勉強を切り捨てることで、将来やりたいことができたとき、そしてそのために学校へ戻りたいと思うことがあったとき、選択の幅を狭めないためという意味が大きいです。

 

本とインターネットでたいていの情報は手に入るし、ホームスクーリングだって根付いている国はあります。

なにより、学校は学ぶことでより豊かな人生を送るため手段のひとつで、私たちは学校に通うために生まれてきたわけじゃないはずです。

 

もっといろいろな選択肢を堂々と選べるようになる日がそう遠くないといいな、なんてこの記事を書きながら思いました。

長くなりましたが、読んでくださってありがとうございました。

 

 

それでは!

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P.S. 先日東京タワーに遊びに行きました。

大都会にあってすごく輝いているけれど、なんだかゆったりとした空気も流れていて居心地がよかったです。

 

 

学校に行く必要ってあるの?

新しいガム、食べたくない?

はーい。

こんにちは。ぶるぞんカナトです。

絶賛with B募集中です。

今日はある有名人のツイートを軸に話してみたいと思います。

その方とはメキシコに移籍が決定したことでも最近ニュースで話題になりました、プロサッカー選手の本田圭佑選手です。

「のびしろですねぇ!」

…はい。これみんなわかるのかな笑

とまぁ、その気になるツイートがこちら

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はい。このツイートについてちょっと真面目に僕の意見を書いてみますね。あくまでもこれは僕の個人的な意見なのであしからず…

彼の考え、「学校に行く必要があるのか」に対する大方の意見は「YES」だと思います。その理由としてよくあげられるのは、

•学生の本分は勉強だから
•学校は社会の縮図だから
•周りとの協調性こそ学校で培うべきものだから
•友達といるのが楽しいから

こんなところでしょうか。また本田選手のようなトップアスリートは置いておいて、日本人の多くは一般的に学校を卒業後、会社、企業に就職し、サラリーマンとして働きます。そうなるとやはり「高卒」や「大卒」といった『学歴』が必要になってくるのも事実ですね。

では僕の意見はどうか。

現段階では可能な限り行く『べき』だと考えてはいますが、

僕は
「きちんと学校に行く意味を理解している人ならば、必ずしも学校に行く『必要』はない」とも考えています。

次いで、不登校になるにしても「現在の自分の状況を客観的に見ることができていること」も必要な能力です。

1つ目の学生の本分は勉強であるというのは、別に家でも勉強はできるので…

理解しているのに行かなくて良い、というのは矛盾しているようにも見えるかも知れません。

先ほど述べたように学校に行くことで得られるものはきっと多いはずです。ですがそれを分かった上でもなお、行かないと決めたならば、どれだけ周りに行けと言われようが、行く必要はないと僕は思います。

これは僕の経験上での話ですが、類は友を呼ぶといいますか、僕も何人かの不登校経験者の人と関わってきました。しかし、彼ら彼女らが果たして協調性に欠けた、偏った人間かと言われれば、決してそんな人ばかりではありません。

むしろ、周りにとっては当たり前で、深く考えたことのない「学校に行く理由」について真剣に向き合い、不登校を決断した方は、よっぽど、人間として味があるように僕は話していて感じました。

不登校者は多くの人が感じたことのない、経験したことのない、ある意味希少な、特別な感情を得て、経験を積んでいるのです。これはとても意味のあることだと僕は信じています。

また、僕は社会でもこの経験が活かせる日はすぐ訪れるのでは、とも考えています。現代社会ではアイデンティティーや個性などが求められています。求められているということは、そういうものを持った人が未だ少ないということです。これもよく言われることですが、アメリカやヨーロッパの教育に比べて、日本の教育は戦後から、生産の効率化を測るため、一人一人の個性を育むというより、全員を均一化した教育を行なっています。生徒はみんな我を殺し受け身の授業になりがち
ということですね、しかしこの均一的な教育システムのせいで生徒一人一人の個性は弱くなっているわけです。

しかしながら、その教育システムの中に組み込まれなかった不登校者は、つまり日本教育に個性を殺されずに済んだとも考えることができます。不登校の道を選ぶことこそがすでに個性的となり得るわけです。アメリカでは学校に行かず家で勉強するホームスクーリングは幅広く認められています。

ただ、自分を客観的に見ることも必要だと言ったように、ずっと不登校のまま、現状を打破しないままではそのせっかく得た1つの個性もアピールすることなく、埋もれてしまいます。

このツイートした本田選手の言葉を借りれば「自問自答を繰り返す」ことが必要で、とりあえず足掻いてみることも必要なのだと思います。

 

長くなってしまいましたが、僕らは不登校者の進学支援を目的とした団体です。もし、10代という多感な時期に、とある不登校に陥った経験があり、そしてなお、高校や大学へ入学を果たすことができれば、それはもうユニークな個性的な人生を歩んだことになりませんか?そんな人生を歩むのも楽しそうだと思いませんか?


とまぁ長々と書きましたが…

本田選手のこのツイートに対しての数多のリツイートやイイネが、彼の意見に賛成してる数だと捉えると、不登校を肯定されている人がこんなにもいるのだと元気づけられますね^^

では、また!

「私の道」るなver.

こんにちは、るなです。

 

今回は、私の経歴をお話しさせていただきます。

 

今年の4月より都内の私立大学、法学部法律学科に在籍しています。

法律家を志す、意識の高い学生に囲まれ、日々勉学に勤しんで(?)います。

良い刺激をもらいながら、なんとかついていけるように、なんとか単位が取れるように... 

期末試験がんばりますっ!!!(笑)

 

私は、幼稚園生の頃からとにかく休みがちでした。

小学校へ入学してからもその状態は変わらず...

3年生頃からは、学校へ行くと必ずと言っていいほど、毎回お昼頃には頭痛と38℃前後の熱がでました。

その後は保健室登校と教育センターを利用しながらの不登校生活を送っていましたが...日々、ますます学校(人間?笑)が苦手になっていきました。

(小学校高学年の成績はすべて斜線でした。)

 

ここまで、学校や集団生活を楽しいと感じることはなく、居心地の悪い空間と捉えていました。

また同時に、家族や周りから尋ねられる「どうしていかないの?」という質問にいつも胸が苦しくなりました。だって自分でもわからないから...泣

そこで、環境を変えたらがんばれる!と自ら決心を固め、中学校は隣の地区へ越境通学することになりました。

し・か・し、中学校も入学から3か月で早くも休みがちに...

その後は、断片的に行ったこともある、という状況で、またも成績表は斜線。

 

この頃、複雑であった家庭環境がさらに悪化...

私自身、心身共に不安定になってしまい、ダンサーになるという夢をもって続けていたクラシックバレエを辞めてしまいました。

「なにもない」という状況に危機感を感じ、通信制高校へなんとか進学。

高校生になってから、初めて、「勉強」に挑戦し、人間関係の構築を学びました。

そして、高校2年生の時、一念発起! AO入試で大学へ進学し、現在に至ります。

 

4人の「道」、いかがでしたか。

同じような経験、気持ちや考え方をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

少しでもご興味がありましたら、下記のアドレスまでぜひご連絡くださいね。

(ご指名頂きましたメンバーに直接相談できるかも!?♪)

unschooler2017@gmail.com

 LINE@も開設いたしました! ぜひお友達追加、ご利用お待ちしております♪

友だち追加

 

「進学という手段で、人生の一発逆転をしたい!」

「これまで学校へ行けなかったけど、大学にどうしても行きたい!」

そんな気持ちをお持ちの方は、ぜひ私をご指名ください。(笑)

 

 

ps. 私の大学にあるモニュメント(?)です。

入試後、ご縁があるよう願いを込めて、五円玉をおいた思い出があります。

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「私の道」ちかこver.

こんにちは☺
梅雨に入って気分があがらないちかこです!
早く梅雨明けしてほしいな~、、、


それはさておき…
今回は私の道を少しお話させていただきます!


私は今年の4月から、大学で福祉を学んでいます。

社会福祉、こども福祉、高齢者福祉、、、

福祉にも色々な分野があるのですが、大学での授業は、とても勉強になることが多いです。



そんな私は一人っ子で、親戚はみんな年上だったので、同年代のお友達と遊ぶ機会があまりない環境で育ちました。

そのせいなのかなんなのか、お友達を作るのは、今でも苦手です(笑)


学校は、小学生の高学年になったあたりから、「なんで学校に行かなきゃいけないの?」と漠然と思い始めて、

中学に入ってからは、ほぼ全く、学校に行っていません。

そして未だに、学校に行きたくない理由、分からないんです(笑)

自分のことなのに(笑)


なんとか高校に進学したものの、1年ともたず、、

1年くらいフリーターをしたのち、もう一度高校に入学しました。

理由は、学歴コンプレックスです(笑)

そして無事に卒業して、いまの大学に進学しました。




簡単に書いたつもりが、とても長くなってしまいましたが、、、

これを書くにあたって、私個人的にも過去を振りかえる良い機会でした(笑)

機会があれば、大学での授業で学んだことをここでシェアしたいと思います。

私も人生これからですね(笑)



次はるなの道です!
長々と失礼しました!

「私の道」さつきver.

こんにちは!

 
調子に乗って予定を詰め込み過ぎ、怒涛の5月を過ごしたさつきです。
 
6月に入って一気に脱力したのか風邪をひいてしまい、ブログを書けませんでした。。遅くなってしまってすみません。
 
今回はカナトくんに引き続き、「私の道」として、私が今までどのように生きてきたのか(ちょっと大げさ)を掘り下げていきたいとおもいます。
 
1995年に生まれた私はいままでずっと埼玉で育ちました。今まで一度も引越ししたことがありません。笑
 
それはさておき、いま考えると小さい頃から「変わっている」子だったと思います。長くなるので詳しいことは割愛しますが。。笑
 
そんなこんなで幼稚園を卒園後、近所の公立小学校に入学しました。
当初はそれなりに楽しく過ごしていたはずなのですが、2年生の2学期から、学校に行けなくなってしまいました。
 
きっかけは風邪をひいて学校を休んだことです。まあ休みますよね、小学生が風邪引いたら。
しかし私は治ってもまだ具合が悪いと言い続けてずるずると休み、結局学校へ戻ることはありませんでした。
 
ただ周りの人には恵まれていて、友達と遊んだり、たまに好きな科目の授業は受けに行ったりと自由に過ごしていました。
 
それなりに楽しかった小学校を卒業後は、そのまま地元の公立中学に進みました。
中学時代は、一言で言うと私の「暗黒時代」。ほとんど記憶がありません。笑
 
最初は部活だけ行ってたんですが、2年生のときにがっつり体調を崩してそれも行けなくなり、授業は結局入学から1コマも受けませんでしたね。
 
中学を卒業証書だけもらって終えた後、この団体のメンバーと出会うことになる、東京のある高校に進学しました。
そこを4年かけて卒業し、後にAO入試で都内の私立大学に進学。国際関係を専攻しています。
 
これが、不登校を経た現在の私です。
 
学校なんてもうこりごりだ!!と思っていた自分が大学まで進学したなんてびっくりって感じですが、わいわい楽しく学生生活を送っていますよ。
生まれて初めて特別扱いされないで学校に通っていますが、なんとかなってます。笑
 
 
「私の道」はこんなところですかね。
長くなりましたが、これでもだいぶ頑張って短くまとめたつもりです。笑
 
ここでお話ししきれなかったことはたくさんあるので、それはまたの機会に、、、!
 
ということで、次回の「俺の/私の道」はちかこちゃんです!乞うご期待!
 
では!
 

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P.S. 写真は、小学生のころからあこがれ続け、大学受験直前の2015年夏にようやく行くことがかなったイギリス・ロンドンで撮影したものです。

記事の中では触れませんでしたが、家から出ることすら難しい時期もありました。でも、一人で海外にも行けるようになりました。人間意外と何でもできるよ!っていいたかったので、今回の一枚はこれにしましたー! また行きたいな。

 
 
 
 
 

「俺の道」かなとver.

どーもお久しぶりです。カナトです。

先週からずっと風邪をひいてまして、ブログ更新が長引いてしまいました。すみませんっ!!

ももう大丈夫です。やっと回復しましたよ!


…えっと、ここでは「俺の道」ってことで、僕の今まで辿ってきた人生の道のりを振り返り、紹介しますね!

では早速…

1996年に生まれた僕は名古屋市で育ちました。

小学校、中学校、高校の途中まで、友達にも恵まれ比較的楽しい学生生活を送れていたと思います。

しかし、高校2年生の夏、僕は家族の都合で引越すことになりました。

引越し先はポーランド、まさかのヨーロッパです。

17歳でいきなりポーランドに引っ越すなんて、驚愕ですよね笑 僕が一番驚きました。

今でも僕の友達のほとんどはポーランドの場所を把握していません笑 それどころかどこに引っ越したのかも覚えられずに「どこいったんだっけ?」とか「ポルトガル?」だとか言われたりします。

実は僕には家族について行かず、一人日本に残るという選択肢も残されてはいたのですが、その時の僕は「英語話せるようになりたいなー」と漠然と考え、ポーランドのインターナショナルスクールに通うことにしました。

(ちなみにポーランド公用語ポーランド語です。ポーランド語は今でも一切話せません笑)

しかしそこで僕は、よくよく考えてみれば当たり前の現実に僕は直面するんですねー。

友達0、言語能力0、理解0、会話0。

学校に知り合いはいないし、先生は何話してるかわからないし、休み時間の友達の会話にもついていけない。勉強も高校生の内容をいきなり英語で、なんて僕には授業の進度に到底ついていけませんでした。

勉強も難しく、なかなか周りと意思疎通も取れない中で僕はだんだんと、学校に行きづらさを感じるようになり、不登校へと陥ったのです。

そこで僕は、1人日本に帰り、東京の学校を卒業しました。高校を卒業できたのは20歳を過ぎてからです。

高校卒業になかなか時間がかかりましたね笑笑


ざっと、自分の過去を「俺の道」として振り返ってみました。

「俺の道」はこんな感じかなぁ。今は大学生として実はカナダの大学に通っています。正直、ポーランドでうまく行かなかったリベンジって意味合いもなくもないです。

でも今は楽しくキャンパスライフ過ごしていますよー!

僕の紹介はこんなところ。次はさつきちゃんの「俺の道」です!いったいどんな道をさつきちゃんは辿っているのでしょうか!

次回お楽しみに!

あと僕の風邪で更新遅れてすいませんでした!!

 

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あ、一枚生活感ある写真を貼ってみます。奥に見えるのはpublic library、図書館です。変な形した建物ですよね笑 これは積み重なった本とペンケースをイメージしているとかしていないとか…

 

では!